離婚の種類
裁判離婚
その名のとおり、訴訟を起こして裁判所の判決により離婚の判断を行うことです。
調停に申し立てをしてもダメだった場合の最終手段と考えてよいでしょう。
大体は弁護士さんをお願いすることになると思います。
裁判ですので、証拠の出し合いになりますので、確定的な証拠が必要になります。
かなり長い時間がかかることと、弁護士費用など高額な費用がかかるため、
覚悟が必要です。
また裁判離婚の場合、
@不貞行為
A悪意の遺棄
B3年以上の生死不明
C回復の見込みのない強度の精神病
Dその他、婚姻を継続し難い重大な事由
といった理由がなければ始めからできません。
ALL ABOUTその道のプロがあなたをガイドする。
結婚・離婚関係だけでなく幅広く役立つサイトです。なんと43分野・400を
超えるテーマにおいて「その道のプロ」であるガイド達が、あなたの「〜したい!」に
応える生活情報サイトです。
「その道のプロ」の目で厳選した、信頼できる情報だけを「記事」「リンク集」「メール
マガジン」として提供されています。
離婚は、TOPページから「恋愛・結婚」を選び、その中から「離婚」へと進んで下さいね。
離婚カウンセラーの岡野あつこさんのコラムもおすすめです。
2007年08月28日 17:38